ミネラルウォーターを箱買いするメリット

私は仕事中に飲むように定期的にとあるミネラルウォーターをセットで購入しています。セット販売のため千数百円はかかってしまうのですが、一本の単価で計算すると30数円程度になり、かなりローコストで手に入れることができます。

数年前、元々私はタンブラーを使って、お茶を自作し職場に持って行っていたのですが、毎日使った後のタンブラーを洗うことが面倒で、時折洗い忘れてしまうこともありました。そのような場合特に夏は衛生上の問題からさらに念入りに洗わなければならなくなるため、余計に面倒な状況になっていました。結局タンブラーを洗うのが非常にめんどくさいことに気づいた私は、他の手段がないものかと検討しました。

そこで見つけたのが、ミネラルウォーターを箱買いすることです。当然一日に消費する単価はミネラルウォーターの方が上になりますが、タンブラーを洗うための時間や手間を考えると、決してそのコストパフォーマンスは悪くないと感じました。むしろかなり良いといえるのではないでしょうか。ためしに初めて見たところ、私のライフスタイルにかなりマッチしていると感じ、それ以来数年、ずっとミネラルウォーターを箱買いして過ごしています。

学校の冷水機

私の通っていた高校には、私立であったこともあってか、学校のいたるところに冷水機が設置されていました。休み時間になると水を求める学生の列ができたりもしており、結構好評であったように思われます。

私もその冷水機を良く利用していたのですが、何度か利用していると、冷水機の水がとても冷えているときとあまり冷えていないときがあることがわかりました。この違いは水を出すまでわからないので水を飲んであまり冷えていない水だとがっかりさせられたものでした。

しかし、あるとき私は冷水機の水が冷えているか冷えていないかの違いを確認する方法を見つけました。それは冷水機から発生せられる音により判別が可能です。冷水機がブーンという音を発していれば、冷却中のためまだあまり水は冷えていない可能性が高い、一方で冷水機が静かであれば、既に冷却は完了している可能性が高いのです。冷水機は一定時間で自動冷却機能がついているので確実ではないのですが、これによりがっかりを半減することができました。

浄水器で水道水を臭みのない安全な飲料水に

水道水は独特の味がするので、私は、そのまま飲むと気持ち悪く感じます。特に、夏は塩素の匂いがきつくなります。

そのため、飲料水には、ペットボトルのミネラルウォーターを購入するか、それとも浄水器を使うか迷ったのですが、コスト計算してみたら浄水器の方がお得だったので、浄水器を使うことにしました。

選んだ浄水器は、三菱レイヨンのクリンスイです。私が購入したクリンスイの浄水器を使用すると、水道水が味も臭いもしない飲料水になり、飲み比べてみるとその違いは明白でした。

また、味や臭いだけではなく、総トリハロメタンや、クロロホルム、溶解性鉛、農薬(CAT)といった有害な物質も除去することができるので、安全な飲料水を確保することができます。

ミネラルウォーターにはくせがあり、それがおいしいのですが、クリンスイの浄水には全くくせが感じられず、とても飲みやすいです。特に、カートリッジを交換した直後は無味無臭であることが際立つので、浄水器が役に立っているということを強く実感することができます。

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